【ヒートケア60】低温ドライヤーはクセ毛もスタイリングしやすくなります♪

ヘアケア

ヒートケア60低温ドライヤーならクセ毛や剛毛タイプでもすんなりスタイリングしやすい髪質に変化させられますよ♪
 

今回ご紹介するのは【ヒートケア60低温ドライヤー】という髪をケアするドライヤーです。
 

もう7年くらい前に「低温トリートメントドライヤー」という名前で販売されてから今でも愛用者続出の人気ドライヤーです。私自身も2・3年前に購入し今でも現役で頑張ってもらっています。
 

最近リニューアルし「ヒートケア60低温ドライヤー」という名前に変えて、製品の箱などもグンとイメージアップ♪
 

でも、高温のドライヤーに慣れている方にとっては低温の温風で本当に乾くのか気になっている人もいるかもしれませんね。60度の低温風でもしっかりと乾くことなど詳しくご紹介します。
 
 

■お知らせ■

ヒートケア60は、取扱を終了しました。
でも、同じように60度の温風で髪と地肌をいたわるドライヤー【Re:beau】を見つけましたよ♪
 
【特徴】
・60℃の低温ドライヤーのため過度に水分を飛ばしてしまう乾燥を防ぎます。
・低温ですが風量0.015~0.021立方メートル/秒のため十分な速乾性があります。
・超高濃度イオン(3000万イオン)の噴射により、
 髪に付着したウイルスの除去や消臭効果が期待できます。
 
詳しくは、こちらからご覧になれます!
 ⇒ Re:beauドライヤー公式サイト


2021年2月追記

 

 

ヒートケア60低温ドライヤーとは

 

元々はヘアモデルさん達の撮影現場で使うために開発されたプロ仕様のドライヤーだったんです。

 

私は直接そういう現場には行けませんが(笑)、テレビのドキュメンタリー番組とかでそういう現場の状況を見たことがあります。

 

ヘアモデルもファッションモデルも撮影現場やショーの現場は大忙しですよね。同じ人が次々と着替えたり、場合によってはセットした髪を洗って乾かしてすぐにセットし直したり…。

 

そんな時に大活躍するドライヤーは、髪をケアしながら大急ぎで乾かせる能力が必要ですね。そういう現場で使っているドライヤーですから、モデルさん達も気になって自宅でも使いたいとなるわけです。

 

それで家庭でも使えるように更に改良してできたのが「低温トリートメントドライヤー」というドライヤーでした。

 

でも、ただ低温というだけだと冬はブルブル震えるんじゃないのとかいう不安を感じたり正しいイメージが起きにくいというのもあったようですね。

 

そこでズバリ60度の温風だよってわかるように名前もリニューアル。

 

つまり、低温と言っていますがあくまでも一般的なドライヤーの平均的な温度の90~100℃と比較すると低温という意味ですね。

 

実際、ヒートケア60低温ドライヤー(低温トリートメントドライヤー)は60度の温風です。

 

私達の体温の平均は36度くらいだし、お風呂も38度から40度くらいのに入りますから十分温かいというか熱いくらいですね。なので冬でもブルブル震えながら使うということはありませんのでご安心ください。

 

髪がやけどしない、髪も地肌にも優しい温度のヒートケア60低温ドライヤーについてこの後詳しくご紹介しますね。

 

ヒートケア60の口コミはどんな感じ?

 

まずは、ヒートケア60低温ドライヤーを使っている人達の口コミを見てみましょう。

 

 

最近、ヒートケア60低温ドライヤーにリニューアルしたのでまだどちらかというと低温トリートメントドライヤーとしての口コミの方が多いですね(私自身も低温トリートメントドライヤーのまま愛用しています)。

 

「大きいので収納に困っちゃう」

「近くの量販店で売っていないので手軽に買えない」

「低温なのに早く乾いて、これまでのドライヤーの半分の時間で乾かせるので感動しました」

「一般的な女性用のドライヤーのように折りたたむことが出来ず大きめなので重いかなと心配でしたが、全然重さが気になることはなく使っていて疲れません」

「乾かした後の髪って乾いているのに水分はしっかりキープしている感じでパサパサしないのでしっとり艶々って感じです♪」

 

そうなんですね。ヒートケア60低温ドライヤーはヤマダ電機とかエディオンとかには無くWEB限定商品なんです。でも、そんなしょっちゅう買い換えるものじゃないので私は気になりませんでした。

 

大きいというご指摘もまさにごもっとも。笑

 

私の場合は、届いた時の箱をそのまま収納ボックスにして洗面台の上に乗せています。

 

また、なぜ一般的なドライヤーのように折りたたみ式じゃないのかというと、実際問題この折りたたむ部分から壊れるという事例が多いそうなんです。そこでそこに負荷をかけないよう、いつまでもちゃんと使えるように折りたたみ式じゃなく美容院でよく見かけるようなガシッとしたデザインなんですね。

 

私のレビュー(低温トリートメントドライヤー)

 

私は2・3年前に当時の低温トリートメントドライヤー、今で言うヒートケア60低温ドライヤーを購入しました。

 

 

それまでずっと数千円の安いのしか使っていなかったので買うのには勇気が入りました。笑

 

でも、気になってこのドライヤーのことを色々と調べていた時に幸か不幸か安物ドライヤーの調子が悪くなってしまったので、買い換える時に思い切って購入!

 

結論 : 低温ドライヤーにして正解でした♪

 

くせ毛や剛毛でもスタイリングがうまくいく♪

 

実は、私はどちらかというと髪の量が多くしかもごわつく感じの剛毛タイプに近い髪質。しかもくせ毛というなんとも悩ましい髪の持ち主です。

 

なので本当はショートヘアが好きなんですが、ショートにするとしっかりと髪を乾かして寝ても、朝起きると髪が爆発状態となってしまい、その変な寝癖を直すのも一苦労なんです。

 

それで、髪が長くなってもなかなか短く出来ずにいたりしたのですが、、このドライヤーにしてからはその悩みから解放されました♪

 

もちろん、使ってすぐじゃないですよ。でも、じわじわっと、、3日目の朝だったかな?朝起きても「ば、、爆発してないっ♪」という感じで感動したのを覚えています。

 

初期不良で新品と交換してもらいました

 

そんな頼もしいドライヤーだったのですが、運が悪いことにスイッチのところが壊れてしまいました。もしかすると息子も使っているので力任せにスイッチの切替するものだから壊れたかも…ですが、販売元の髪美人育成プロジェクトさんに相談したら修理じゃなく新品と交換してくれるとのこと。

 

しかも、先にこちらの不良品を送るのではなく、髪美人育成プロジェクトさんから新品を送ってくれて、それを実際に使ってみて大丈夫なのを確認したら壊れたドライヤーを返品するというシステム。

 

返品するのも着払いの伝票付きなのも嬉しかったです。(つまり私の負担無し)

 

せっかくなので、2つの新旧ドライヤーの記念撮影。笑

 

 

工業製品ですからどうしてもたまに当たり外れがあるというか不具合があるのはしょうがないですね。でも、そういう時にも、こちらから送ってそれを修理してそれを送り返してもらうという方法だと軽く1ヶ月とか使えない時期が出来るわけです。

 

それを髪美人育成プロジェクトさんの場合は、こちらを信頼して最初に新品を向こうから送ってくれ、その調子を確認してから不具合のあるドライヤーを返品するシステムを採用してくれていて、いたれりつくせりだなって思いました♪

 

久しぶりに前のドライヤーを使ったら、、

 

新しいドライヤーが届くまでの間、不具合が出た前の安いドライヤーを使ってみました。

 

「あ、、熱いっ!!」

 

すっかり60度の低温ドライヤーに慣れていた私は、こんなに熱かったのかとビックリしました。

 

そうそう、久しぶりに美容院にも行ったのですが、美容院のドライヤーをかけられた時も、、

 

「あ、、熱いっ!!」

 

しかも自分の自由に出来ないし、、一応、熱いと伝えたら少し離してはくれましたが、、このふたつの出来事から、本当に低温ドライヤーの良さをしみじみと再確認できました。

 

あ、でも、世の中には人気が出るとどうしても類似品が出てきます。実際に低温ドライヤーも出てきているようですが、ただただ温度を下げただけのもあるので注意が必要です。

 

低温の60度という温風で、かつマイナスイオンを髪にまんべんなくふりそそぎ、しかも短時間で乾かせるのはヒートケア60低温ドライヤーですよ~♪

 

次に、なぜヒートケア60低温ドライヤーが低温の温風なのに早く乾くのかご紹介しますね。

 

低温でも風量が凄いから速乾タイプで髪に優しい

ヒートケア60低温ドライヤーは、髪や地肌がやけどしない温度60度前後の温風で乾かします。

 

一般的なドライヤーの温度の平均が90度から100度で、中には120度の熱風のドライヤーもありますから、かなり低い温風ということになりますね。熱風で乾かすというイメージのドライヤーですが、はたして60度で大丈夫なのか心配になる方もいらっしゃると思います。

 

ヒートケア60低温ドライヤーの場合は独自のファンシステムで大風量を実現し、髪全体にまんべんなく温風を行き渡らせることに成功しました。

 

つまり、髪に風があたる面積が広いので素早く乾かせます

 

さらには、髪にある程度近づけてもヤケドの不安が少ないし、熱くないので従来のドライヤーのように小刻みにドライヤーを左右に振りながら風をあてる必要は無いのでさらに髪全体に常に大風量の風を当てられます

 

私も従来のドライヤーを使っていた時は、早く乾かしたくって「ターボ」モードにしてガーッと髪に当ててましたが、熱いのでドライヤーを持った手を小刻みに揺らしながら熱風を一点集中させないように気をつけながらかけていたので手も疲れました。笑

 

でも、低温トリートメントドライヤー(今のヒートケア60低温ドライヤー)は、60度の温風だし、大風量でしかもまんべんなく髪全体に風を行き渡らせるのですっごく楽ですよ~♪

 

ということで速乾ドライヤーと呼ぶ人もいるくらいです。

 

髪の毛って、実は150度くらいまでの熱風に耐えられるようなのですが、実際に髪にドライヤーを当てる時って濡れている髪ですよね。

 

触れている時だと髪の耐えられる温度は60~70度ほどの温度ぐらいまで下がってしまうそうです。

 

水分に熱風を当てると一気に熱くなりますからね。そうなると「熱いっ!」と感じるだけじゃなく、髪の毛の水分も一気に蒸発しがちです。

 

つまり、髪の毛に閉じ込めておきたい水分まで蒸発してしまうのでパサパサ髪になりがちです。

その点、ヒートケア60低温ドライヤーなら60度ほどの温風なので髪も地肌も安心だし、ほどよい水分を髪の毛の中に残したままサラサラっと乾かすことが可能になります。

 

なので、ヒートケア60低温ドライヤーの口コミにも出てくるのですが、髪の毛に艶が出る「天使の輪」のようなものも作れると評判も良いんですよ♪

 

■お知らせ■

ヒートケア60は、取扱を終了しました。
でも、同じように60度の温風で髪と地肌をいたわるドライヤー【Re:beau】を見つけましたよ♪
 
【特徴】
・60℃の低温ドライヤーのため過度に水分を飛ばしてしまう乾燥を防ぎます。
・低温ですが風量0.015~0.021立方メートル/秒のため十分な速乾性があります。
・超高濃度イオン(3000万イオン)の噴射により、
 髪に付着したウイルスの除去や消臭効果が期待できます。
 
詳しくは、こちらからご覧になれます!
 ⇒ Re:beauドライヤー公式サイト

 

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